ポルシェ 911 73S targa 

 長らくお預かりの 73タルガS ですが何とか予備検査合格! 
何せ1973年式ですので40年落ちしかもココ1年から2年はほとんど
動いていない車両で以前もメンテは?な状態でしたのでちょっと苦労
しました 
現オーナーは調子出なければキャブにする?????? 
こんな感じなんでダメな
パーツがイロイロ有るんですが即交換ってわけには行かないので
大変でした

73s

デスビのバキューム進角は錆で固着してたので分解して
スムーズに動くように。

911-2

サーモは正常に機能していました 
でもガスはメチャクチャ濃いです
各リンケージは長さはメチャクチャでしたので全部調整しました
全リンケージガタ大 
スロットルバタフライもガタガタです 

73s

これはアクセルOFF時に燃料をカットするリレーですが
機能していませんでし・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・た
ハイ・・製造中止パーツです 
しかもオシロスコープで点火波形をチエックすると明らかに
NO5は燃料が薄いです 
おそらくメカポンに問題が・・・

イロイロ苦労しましたが最終的にはCO2.5%HC700PPMぐらいで
普通に走れるぐらいにはなりましたがその後もイロイロ問題が噴出し
時間だけ掛かってしまいました これから全塗装に旅立つらしいです
その後登録し出来れば今付いているパーツをオーバーホールして
乗って欲しいですね 調子のいいSはほんまに乗っていて気持ちいい
ですからね 2.4S、もちろん2.7RSも最高です 
2.4Sのあのレスポンス現オーナーにも味わってもらいたいものです



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